日本 TOYOTA 2000 GTトヨタ 2000 GT

TOYOTA 2000 GT

車両解説

小さいフォグライトが特長の後期型。ヤマハとの共同開発で匠による当時の技術の粋の集結、逸品。
日本車最高位に位置し、トヨタの歴史においても価値の高いエポックメイキングなモデル。
世界デビューした日本初のスーパーカー。
現在のトヨタの技術を象徴し、ブランドの礎を築き、今の繁栄を暗示した伝説の名車。
将来、地球上で最高位メーカーへの予想がされる、トヨタ社の傑作、遺産。
ゼロ戦のような車である、紫電改、飛燕ではなく、あくまでライトウェイト。

年式
1969
生産国
日本
全長/全幅/全高
4,175mm / 1,600mm / 1,170mm
車両重量
1,145kg
エンジン
L6 DOHC 1,988cc ソレックス3連 5MT
最高出力
150hp / 6,600rpm
最大トルク
18.0kgf·m / 5,000rpm
生産台数
337台
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