ドイツ AMPHIRANGER 2800 SRアンフィレンジャー 2800 SR

AMPHIRANGER 2800 SR

車両解説

ドイツRMA社製、水陸両用車、4WD。消防や警察の水難救助や電力会社がダムや川での緊急極地用車両として開発された。
アルミニウム製モノコックボディーは浮力室を持つ特殊構造。陸上では140kmで走行し、電磁クラッチによる切替えで、水上ではスクリューにより推進で10ノット(約18km)で航行、水陸両用車では速い部類。一般的アメリカ製アンフィカー(水陸両用車)と違いドイツ製は質実剛健、メルセデスゲレンデのような高品質でまた見た目も似ている。
将来予想される地震発生時の津波にも有効な機動力と実用性を兼ね備える。災害時において、海岸線での必需車両、究極のサバイバルカーでもある。
生産台数はわずか70台。
駐車場1F(入場前)で無料にて展示させていただきます。

年式
1994年
生産国
ドイツ
全長/全幅/全高
4,720mm / 1,940mm / 2,400mm
車両重量
2,160kg
エンジン
V6 SOHC 2,933cc 5MT
最高出力
145hp / 5,500rpm
最大トルク
22.6rkgf·m / 3,000rpm
生産台数
70台
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