イタリア Ferrari Concisoフェラーリ コンチソ

Ferrari Conciso

車両解説

コンチソはワンオフのコンセプトカー。
1993年フランクフルトショーで一般公開され、1994年ジュネーブモーターショーでも展示された。
ドイツのベルント・ミハラクのマインツデザインスタジオが設計。
イタリアのバチェッリ&ヴィラがアルミボディへのコーチワークを担当。
コンチソの語意はイタリア語で「簡潔」または「コンパクト」。
ミハラクデザインは328GTSをベースにボディをアルミに変更。
フェラーリのシャーシと走行装置はそのまま。
アルミボディは重量が30%、330kg削減された。
2018年にジェイ・レノの「GARAGE」に出演し、最近はピーターセン自動車博物館で展示された、世界に1台のワンオフ・フェラーリ。

年式
1993年
生産国
イタリア
全長/全幅/全高
3,790mm / 1,890mm / 930mm
車両重量
889kg
エンジン
90°V8 DOHC 3,185cc 4V 5MT
最高出力
270hp / 7,000rpm
最大トルク
31.0kg / 5,500rpm
生産台数
1台
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